マスターさん はじめまして。 こんばんは。
もう少し情報が欲しいです。 クラブのロフト・長さ・ランバの種類など・・
HSなどスイングやミスの傾向などなど・・・
打ち方でスピンを減らす場合・・
まず何故バックスピンが掛かるのでしょう??
その原理がわかれば話が早いのですが。。
簡単に説明します。
・打点と重心の高さ方向の差によるもの(重心より上でヒットするとギヤ効果によってスピンは減る)
・インパクト時のロフトとボールが前方と上に飛ぼうとする力の配分によるもの(ロフト0のものでボールを地面に置いて、地面と平行にボールを押すと殆ど正回転しかしません)
上記の力学??基本の2点からスイングだけで置き換えてみると・・
クラブは縦横の2軸でシャフトがスイング軸を中心に斜めに回転され、さらにシャフトのトゥーダウンとヘッド自体もシャフトを軸に回転が加わり、さらに縦方向へもシャフト軸とヘッドの重心位置が違うことによって若干ですが動きます。。
ヘッドの動きがボールの飛び出す角度と一致し(出来るだけ)インパクトロフトもその角度に近くになるほど、バックスピンが減るのです。
卓球でボールを持ったまま狙いたい所へ向けて、ボールの打ち出し方向にそのままラケットの面を向けて打つと殆どスピンが掛かりませんよね??
DWの場合ティアップしてありますから、15度の打ち出しで打ちたい場合、極論地面に対してロフトが0度のDWなら同じように15度で(地面に対し)アッパーに振ってインパクトロフトもそこにあわせれば、理論上は限りなくスピンが減るわけです。
逆に軌道の最下点を過ぎる前にボールにヒットすればバックスピンが増えるわけです。。
ゴルフの場合は縦軸だけではないでので全てではないですが・・・
・できるだけ鈍角なスイング軌道
・最下点もしくは、最下点を過ぎたあとのヒット
・打点を重心より上にヒットさせる・・
この3点でスピンは減らせます。。 ただ打ち出し角やスピンが減りすぎても飛距離は稼げませんからので・・
ドラコンのビデオを見て解析すると、実に理にかなった飛ばしをしています。
長いシャフトは自然に鈍角なスイングでフラット気味なスイングになりますし、高いティーも上記の事項から理にかなったスイングですよね。。
素人の私感ですが・・
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