今晩は。
エポンのニューアイアン(AF−TOUR)を試打しました。
遠藤製作所の技術をフルに活用し、鍛造で出来る限り成形を済ませ、研磨作業を最小に出来るよう工程管理された自信作との事です。
マッスルバックとの事でしたが、バックフェイスはナイキのゴロのようにプレスされていました。
PWのロフトしか聞きませんでしたが48度。かなりのマッスルでしょうか???。かと思ったのですが、6Iを打ったところいきなりのナイスショット。
打感もマッスルバック。シャフトは島田ゴルフのks’3001(105)Sが装着され、抜けのよいソール形状と思われます。
クラブのデザインを見ると低重心化が図られ、見た目より優しそうですが、詳細のスペックは不明です(4Iで254g程度と推測します)。
実はJBEAMのBM-008 IRONを購入し、本日初打ちをしていた時に工房さんが持ってきました。
4Iと7Iだけ上記と同じシャフトを挿して雰囲気を見ていましたが・・・。正直AF−TOURは、良いと感じました。
優しいマッスルバックのイメージがあり、多少のダフリでも持っていってくれます。打感はミズノと比較しても劣らず、ひょっとしたら勝るかとも。
飛距離はロフトなりと思います。
価格は現在不明とのことでしたが、スチールシャフトで定価2万円近いのではないかと工房の方がおっしゃっていました。
近日発売との事です。今アイアンを吟味中の方はもう少し待っては如何でしょうか。
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