パットがより入る方法を皆さんの経験でいいのでご紹介お願いできないでしょうか?
私なりのアドレスと球のセット位置を決めて良くなったなと思ったのは最初だけで、又カップをオーバーして3パットが多くなりました。
チキンハートなのでオーバーかかなりのショートが出ます。
(ここの掲示板は飛ばす用具とスイング限定でしたら削除いたします。)
|
|
|
|
| [3728] RE:パットについて Name:チェックン Date:2008/10/24(金) 11:00 |
素人さんこんにちは
最近コースで2回とも40パットをたたくチェックンです。
私もパットの調子が最悪です。
茨城で他人のセットかりてからパットの感覚がおかしい??
やはり荷物になってもパターだけは持っていけばよかった・・・・
でもこんな時にいつも修正する方法がありますので、参考になればやってみてください。
私の場合・自分のパットの調子が悪い時のチェック項目
1・ボールの位置(左目の真下か)
大体ボールが近くなっている
2・前傾姿勢が深くなっている
パターが長く感じる
3・顔が上がるインパクト後も顔を残す
4・手が止まる、これは最悪パンチが入って距離感が合わない
この4つですどれか1つがダメでも感覚が違って入りません・・・・
それでまず練習場の全身鏡の前でボールを置いて
正面からとホロー側からボースの位置前傾姿勢をチェックする。
そして練習場のじゅうたんが引いてあるところでローーーングパットを練習します
これは手が止まらないようにするためです
距離をだんだん短くして3mまでそこで終わり
帰って家の練習マットで2m50cmでとめれるようにパット練習
その後50cmを連続50球1mを連続50球1.5mを連続20球2.5mを30球中何球入るか測定します
これを1週間くらいやると感覚が戻ってきます。
とにかくパターの芯で当てることです
アドレスでパターヘッドが地面に近すぎることがよくあります。パターヘッドによりますが私のイエスのピンタイプでは1cmは地面より上げないと芯には当たりません
芯に当たらないと転がりが違うので同じインパクトでも距離感が違ってきます。
わかりやすいのは机にボールを置いて、ヘッドを横に置いたときボールの真横から見るとボールの真ん中にヘッドの真ん中が来るようにヘッドを浮かせてみるとどのくらいヘッドを地面から上げなければならないかわかります。
ですから芯に当てるということはヘッドを上から見た真ん中と横から見た真ん中がど真ん中です。
ここで打てないと距離感も何もあったものではありません
以上のようなことが出来ていれば、後は距離感です
コースの練習グリーンで、ご自身が一番気持ちよく打てるショートパットがどのくらいか?わかりますか?私はボールを3つ置いてポーンポーンと3つ打つと私のメンバーコースで5歩です
これが基準で8歩いけば速いグリーンだし3歩なら遅いグリーンです。
後は3歩6歩9歩とマークをつけそこにとめるように練習グリーンで練習しそのコースの距離感をあわせます。
3日前からチャックしています
2番と3番が出来ていませんでした。前かがみで顔が上がっていた・・・
今週の土曜日あるので、今度は30パットに戻します。
素人さんのパターみているわけでないのでわかりませんが、大オーバーや大ショートする方に良くなるのが手首が折れすぎて手が止まっている方に多い現象です。インパクト語に左手首が甲側に曲がっている方はその曲がりぐわいで、距離が変るのであわせにくいです
パーオンしたときのパット数と
それ以外のパット数を分けると自分の不得意な距離もわかりやすいですよ。
私はパーオンのときは2.2打でそれ以外は1.5です。
ようはパーオンしても10%はボギーにするけど
よせたら半分は1パットですむってことです。
ですからパーオン率を50%にすれば70台で回れます・・・・
最近のように40パットでは無理無理 問題外
先週41パットで85点でした(情けない・・・・とほほ)ショットは44ショットなので良いのにね・・・
全くの素人の私感です
参考になれば・・・良いのですが
|
|
|
|
|
| [3734] RE:パットについて Name:なべさん Date:2008/10/25(土) 00:12 |
素人様、今晩は。
私の場合、ラインと打ち出し方向を合わせる器具を自作しました。
透明なアクリルを適当な大きさに切断し、その板が浮くように側面に2箇所金属の棒でグリーンに突き刺し固定できるように作りました。
上から見た時に直線のラインを入れています。
後方から目的のラインとあわせ、フェイスが直角になるようアドレスして使います。
その器具で打ち出し方向に自信を持ってからは、距離のバラつきも激減しました。
そんなことしていましたらどこかで販売していました。
最も効果があったものは、パットのよるストローク戦です。
練習場ですが、パー2で9ホールを行い、一番負けた方が全員にジュースをご馳走する仕組みです。
何時も練習しているグリーンですから、どこから打っても読み間違いはありませんが、たかがジュースですが、やはり勝負ですので競り合うと手がしびれてきますので思うようなストロークが出来なくなります。
その中で入れまくる感覚が養われ、現場でも大変役に立ちました。
競技思考の方からは笑われるかも知れませんが、これもメンタル面からの考え方と思います。
ヘボゴルファーの素人ですが。
|
|
|
|
|
| [3745] RE:パットについて Name:スノ− Date:2008/10/25(土) 23:14 |
素人さん、こんばんは。
平均パット数30程度のヘタレゴルファ−です。
参考になればと思い書いてみますね。
1.ショルダ−ストロ−ク
2.ヘッドアップをしない
3.必ずオ−バ−目に打つ
当たり前のことですね。当たり前のことに注釈をつけてみます。
1.レッスン書に書いてあるとおりのセットアップをします。セットアップができたらまず腕と手の意識をなくします。
次にパッティングの始動ですが、左肩を真下に落とすことだけを考えます。そうすることによって手と腕を使わない振り子運動の始動になります。
決してパッタ−をまっすぐ引こうなどと考えないでください。
2.ヘッドアップをしない。もっと詳しく言いますと「目ん玉」を動かさないことです。まっすぐ引こうとすると目線が動きます。よって振り子の軸がずれる原因になりやすいです。
3.5メ−タ−以内は薄目にカップをねらっていきます。しかしそれ以上の距離でしたら40〜50センチオ−バ−目に、少し保険をかけてプロサイドの方にはずれるように打ちます。届かなければカップインすることはないし、アマサイドにはずすと返しのラインが読めません。
プロサイドに、オ−バ−目にはずれた場合は、ボ−ルがカップをすぎた地点が、返しのパ−タ−の基準点になります。この地点を目標にボ−ル1個内外、そのときの状況によって出し入れします。
よってボ−ルを見るのはカップ直前ぐらいの気持ちで、それよりカップをすぎてからのボ−ルの勢いと曲がり方が大切です。
以上のことに注意して私はパッテングしています。
ヘタレゴルファ−の独り言でした。
参考になるかどうか? です。
|
|
|
|
|
| [3861] RE:パットについて Name:素人 Date:2008/11/04(火) 13:13 |
皆皆さま、大変にありがとうございます。
ご自身の体験、しかも一般の方々の極意を惜しげもなく書いていただきまして感謝申し上げます。
>練習場のじゅうたんが引いてあるところでローーーングパットを練習します
これは手が止まらないようにするためです
距離をだんだん短くして3mまでそこで終わり
知り合いは試合会場の朝練でランダムに遠い、近い穴に入れるつもりで多彩に打ち、実践の感覚を取り戻すと言っていました。
しかし、私には取り戻すものもありません(汗)
>たかがジュースですが、やはり勝負ですので競り合うと手がしびれてきますので思うようなストロークが出来なくなります。
試合に出ている仲間にも、練習のパットと試合のパットは自分が別人になってしまうと言っていました。
それくらい自分を追い詰めた練習をしないとタメにならないのですね。
スノーさん、>平均パット数30程度のヘタレゴルファ−です。
平均30ならうらやましいです。
というよりも、やはりショットの練習並みに上記工夫されて練習のたまものですね。
皆様大変にありがとうございます。
私もアドレスをきちっと決めるところからやっています。
問題は距離感・・・(涙)
|
|
|
|
|