いつも楽しく拝見しています。とても有意義な情報が多く感心している毎日です。
macky様の投稿で「グリップ側が軽いと・・・」の回答があり、ドライバーで手が先行する傾向がみられたため、早速ためしてみました。
グリップの下(グリップの先端)に4gの鉛を貼ってみたところ、クラブの重さを感じることができるようになりました。
参考までにクラブのスペックです。
MPー600
赤マナ63 S
45.25インチ
315グラム 振動数 256
グリップの先端に4グラム、ヘッド側に2グラムの鉛を貼り重量は+6g、バランスは特に変わりなくD2。
鉛を付けたり外したりしましたが、上記のバランスで手が出る傾向が激減しました。
飛距離については練習場ですので分かりませんが、弾き感は増しました。
数人の方に試して頂きましたが、鉛で調整した方が評判が良かったです。
4月に中古で購入し、手持ちのシャフトとリシャフトし、主に長さを少しづつカットしながらバランス調整してきましたが、300円の鉛調整でクラブが別物になりました。
「たまたま良い結果が得られた」とも思いますが。
「スイングについて」投稿しましたが、オーバースイングの原因にも繋がるのでしょうか?。
50才、HS43のわりにハードスペックを使っている原因もあると思いますが。。。
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| [3454] RE:クラブの調整について Name:じゃん・マッハ Date:2008/09/24(水) 08:24 |
おはようございます。 はじめまして。
オーバースイングの件・・
あくまで個人的な意見ですが、クラブが重い、シャフトが柔い、ヘッドが重い。 この3点は確かにトップで人によっては、トップが深く入る原因の一つになります。
右肘が体から離れすぎる場合と、トップで左手の親指にシャフトが乗らず、さくらちゃんのように人指し指と親指の間にシャフトが入り、グリップが緩すぎる場合も同様だと思います。。
ビジネスゾーンのヘッドの動き、シャフトの動きさえ正しければ、どんなトップでも構わないとは思いますが、「再現性」という部分では圧倒的に練習数、玉数の少ない我々素人は考えなくては、ならないと思います。。
極一部の天才的な方を除いて、ある程度は「頭」を使い「どうしたら再現性が高くなるのか」を考えなくてはならないといつも自問自答しています。
やはりできるだけシンプルにビジネスゾーンまでクラブを持っていけることも、方法の一つだと思います。
右肘が地面側を向いたアドレス、ほんの少し(楽に)曲げておくだけでも、トップに向かって仕事が減ります。 トップではやはり右肘は地面を差すわけですから。。
いろんな方法があるとは思いますが・・・ オーバースイングが悪いとは個人的には思いません。 再現性が高いのなら、どんな方法でも構わないと個人的には思いますが。。
話が脱線したかもしれません。 ごめんなさい。。
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[3457] RE:クラブの調整について Name:チェックン Date:2008/09/24(水) 10:20 |
おはようございます
始めまして
チェックンと申します
クラブのことは良い結果ならOKでしょう?
50歳HS43で315g赤マナのSスペック的には問題ないはずですので、今のクラブに何を求められえているか?によります。
あと、僕もじゃんマッハ兄弟も一番気を使っているのが硬さや調子でなく
クラブセット全体の重さのバランスです。
1インチ長くなるにつれて10gなっているか?です次にヘッドバランスかな?
これをしておかないと、1wが良くてアイアンがダメなどのコースでの現象が起こりやすいので・・・・
ところで
オーバースイングですね
もとオーバースインガー(笑)の私からチョット
オーバースイングが悪いわけではありません
じゃんマッハ兄弟が言うようにインパクトの再現性です
まずよく言われるオーバースイングの悪い点は
ギッコンバッタンと体重移動がされることです
テイクバックで右に乗った体重がトップの位置で体が左側にそり左に体重が乗リかえる現象で、切り返しで又右に乗りそこから左に体重移動がされるので、クラブが寝て入り振り遅れるのでアウトからカット打ちになりやすい、もしくはインから振り遅れてそれを補正するために前に突っ込む(ビハインドボールの姿勢が取りにくい)
これが一番良くないといわれ続けていました(笑)
さくらプロのようにオーバースイングでもトップでは右の体重が乗ったままならOKでしょう・・・
1年前の私がそうでした
1年かけてギッコンバッタンを直しましたが、オーバースイングは直しませんでした。
以前よりずいぶん再現性も出て良くなりましたし、自己ベストの72もオーバースイング時代のベストです。
なんでオーバースイングやめたかって?
それは長くゴルフがしたいためです。
僕は身体的な特徴で、手が大きいのですが平べったく薄いんです。
手首も強くない握力も少ない・・・
よって多く練習しすぎると手に何かしら障害が起こるので、
ヘッドが下に下がるってことはコッキングが多くされているわけで、その分戻すために手の筋肉を使います。それをアドレスとほぼ同じような角度でコッキングを入れないつもりで打っていくようにすると、手や手首を使う量が少ないのでそうしました。
次の理由が腰とひじへの負担です
やはり腰への負担は大きいのと、テイクバックを「ヒョイ」ットあげるためインパクトでは延ばす作業が多くなりひじへの負担になるからです。
ですから今はテイクバックは左腕を真っ直ぐ気持ちはノーコックですがコッキングはそれで出来ているのでそのままトップまで、その後は右手を伸ばしてインパクト・・・左腕を伸ばしてノーコックのつもりであげるとオーバースイングは直りますよ
その前にもしなべさんがギッコンバッタンならそれを先に直すべきです。
全くの素人の私感です
参考になれば良いのですが
ご存知のことばかりなら読み流してくださいませ
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| [3461] RE:クラブの調整について Name:なべさん Date:2008/09/25(木) 00:12 |
じゃん・マッハ様
チェックン様
早々にご返事いただきまして有難う御座います。
以前にも「スイングについて」の題名で投稿したものですが、クラブの調整での影響があまりにも顕著にでたもので・・・。
実は、チェックン様にもその時にご教示頂き、「ギッタンバッコン」を修正中です。
現在、4WでTアップしながら(DWと同じ高さで)トライしていますが、正しいくインパクトを迎えないと大変な事態が起きます。
トップでの浮き上がり、右肩の下がり、左への突っ込み等全てのミスが4Wを傷つける原因となりますが、いまのところ何とか無事にいます。
とても良い練習になり、結果もボチボチって感じです。
有難うございました。またその時色々アドバイスを頂いた皆様にもお礼申し上げます。
レッスンプロにも指導頂きましたが、私の要求とは違う回答がでてしまいます(ので止めました)。
ドライバーに求めるものは、HSなりの飛距離と方向性です(当たり前でしょうが)。
実はここ1年、90を切れなくなり前回も申し上げましたが投げやりでゴルフをやっていました。
ハーフでパーを4つ取りながら、上がれば50をやっと切ることがしばしばです(月一ゴルファーで当たり前かもしれませんが)。
これではと思い色々と取り組み中です。
本日、石渡プロが書き下ろした「ベストコンディショニング」というレッスン書を購入しました。
体力年齢を計るシートに基づき計測したところ8項目中、肩関節の柔軟性と腹筋だけが顕著に衰えていることが分かりました。
脚力と下半身の柔軟性は問題ないようですが、上半身が衰えているようで、腰痛の原因もこの辺りにあるのではと。
トップを無理やり手で持ち上げ「ギッタンバッコン」もあるのか。
ただ、体調に見合ったクラブの調整ができれば良い結果が得られるものなのか。
何を書いているのか分からなくなりましたが、ご教示頂きました事項を再度チェックしながら、再現性の良いスイング作りに取り組みたいと思います。
これからも何かと相談に至ることがあるかと思いますが宜しくお願い致します。
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| [3466] RE:クラブの調整について Name:なべさん Date:2008/09/25(木) 21:08 |
昨日の返事はのは夜遅くなってしまっため、深く考えずに投稿しましたが、本日改めて熟読致しました。大変申し訳ありません。
右ひじの件ですが、アドレスからトップまでということはインパクトから9時位までは地面をさしているってことで宜しいでしょうか。今まであまり意識していなかった事でした。
ひょっとしますと、トップでクラブが飛球線と交わるクロス・・・というやつは、ひじが浮くためになるということで宜しいでしょうか。
クラブの重さの件ですが。
ドライバーで45.25=321g(鉛含む)の場合
5Iで37.75の場合、45.25−37.75=8×10+321=401gで宜しいでしょうか。
現在所有しています5Iは415gです。
アイアンを基準に考えますと、415ー80=335(ドライバー)との考えで宜しいでしょうか。
大変、申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
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| [3467] RE:クラブの調整について Name:じゃん・マッハ Date:2008/09/25(木) 22:00 |
こんばんは。 あくまで個人的な意見です。
右肘の件
プロのトップの位置での静止写真をご覧になって下さい。 多少の差はあっても特にタイガーや宮里優作プロなどベストスインガーと呼ばれる選手は、右肘は完全に下・・つまり地面を指しています。。
アドレスからテイクバックにかけて、トップ位置での右肘の向きが下を向いているということは・・
全ての動きをシンプルにするという意味では、アドレス時にすでに右肘は下・・ 自分のお腹方向に向いていた方がシンプルですよね??
アドレス時に右肘が後ろ? 飛行線に向かって平行に後方に向いていたのでは・・ 自身の背中側に肘を引く動作になるか、トップまでにどこかで肘を回す?動作が余分に入ってしまいます。
肘を引いてテイクバックすれば、体の正面からクラブが外れますし、 肘を回す動作をすれば、フェイスも同時に開いてしまいます。。
インパクト後は逆に左肘が地面を指すような形が理想だと思います。
トップのクロスはそれだけが原因ではないでしょうが、多くの主な原因の一つとしては肘が浮くというのは正解ではないでしょうか。
クラブの重さ、長さは個々の身体能力にもよりますから何グラムが正解というのはないでしょうけど、
参考としては、DWから90g〜100g足したものが5Iの重量が基本です。(スチールの場合)
それを基準に各番手バランス(重量差が)よくなっていればよいと思います。
貴殿の場合 僕的には問題ないと思います。
少し重いかな? という程度ですが振り切れるのなら重い方が安定しやすいでしょうし、同じ重さでもバランスがD5とか6なら、もっと重く感じるでしょうが、D2なら想定内だと思います。。
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| [3468] RE:クラブの調整について Name:なべさん Date:2008/09/25(木) 23:31 |
じゃん・マッハ様
回答頂きまして有難う御座います。
私は多分、右肘を飛行線に向かって引いていたのかもしれません。
ヘッドを意識的に持ち上げないと、回転に対してヘッドが遅れ気味に上がっていきます。よく仲間より指摘されていました。無意識にヘッドが上がっていく時がありましたがその時は肘が地面をさしていたのだと思われます。
「ギッタンバッコン」のメカニズムもこの辺りにあったのかと・・・。
重量の件も併せてお礼いたします。
確か、カーボンでは20g軽くすると掲示板に書かれていたのを思い出しまた。
現在、体力アップ用にとスチールのDWを所有していますが、44インチ353gでD3ですがカーボンシャフトより振り切りやすく思っていましたが、計算してみるとさほど大差がないことが分かりました。
クラブ調整の投稿でし脱線してしましましたが大変勉強になりました。
只今、アイアンを変えようと思っていますがシャフトに悩んでいました。
勉強し直しシャフトを決めていきたいと思います。
大変有難う御座いました。
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